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VSおんなのこ (エンジェルコミックス)
作者:ジョン湿地王(じょん しっちおう)
出版社名:エンジェル出版
定価 :¥924 +税
書籍記載初版日:2008.04.17
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
ストーリーの萌え度:★★★☆☆
●掲載内容(もくじ)
・だぶるいんぱくと(前編) 【属性:体育用具室】
・だぶるいんぱくと(後編) 【属性:3P】
・710万画素の愛情 【属性:撮影プレイ】
・M色のお嬢様 【属性:先生と生徒】
・暴力的な彼女 【属性:保健室】
・君の声を聴かせて 【属性:体育用具室】
・あたたかい罠 【属性:野外プレイ】
・うちのおふろでシェイプアップ! 【属性:兄妹】
◆特殊仕様
なし
■萌山の想い入れ
初めのうちは何故だかとっつきにくい絵だなと感じてはいたのですが、それがトーン処理のせいだと気がつくのには時間がかかりました。
服も背景も同系のトーンなので全体的にきれいすぎるのです。絵はエロいのですが、エロく感じさせてくれない。なかなか難しいモノですね。
それと擬音が小さく、臨場感に欠けるところもあります。この作者は本当に嫌がっている女の子の陵辱系を描くといいかもと思いました。
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★ピックアップ(おススメ)
・暴力的な彼女
水鳥みなほはウチのクラスの風紀委員だ。
根が不真面目な俺はどうやらコイツに目をつけられているらしい。
俺が校則違反をする度、コイツは俺を止めようとする。しかも実力で。
・・・まぁ、彼女がつきまとってくることは俺も決して満更でもないのだが
コイツはそんな俺の心の内を知ってか知らずか最近は暴力をエスカレートさせてきて・・・
「っ痛〜〜〜。まだ頭がガンガンするぜ・・」
保健室のベッドの上で愚痴ってみる。
「学校フケようとしたくらいで失神させるか?フツー・・」
「あれくらいで失神する近藤君がヤワなんでしょ」
かたわらの椅子に座ったみなほは少し怒り気味に言った。
冷やしたタオルを俺の額に当ててきた。
「元はといえば、学校サボろうとした近藤君が悪いんでしょうが」
「注意するなら口ですりゃいいじゃねーか。何でケリなんだよ」
「口で言ったって聞かないでしょ?アンタは」
「そりゃそうだけどやりすぎだっつってんだよ」
最後の記憶は彼女のケリが入る瞬間に靴の裏とスカートの中が見えた所でブツッと切れている。
「大体お前、コレ立派な傷害だろうが。暴力で言うこと聞かせようっていう考え方が
そもそも間違ってんだよ」
「かわいくお願いしてくれりゃ俺も言うこと聞くんだけどな」
「ま、お前にゃ一生無理だろうけどな。ゴリラおん・・・」
ぶしっ。
「アンタはずっとそこで寝てなさいっ!」
そこで俺はさらに数時間気絶させられてしまった。
気がついたときには頭にコブが増えていることに気がついた。
「うー、いってぇ!人のこと二回も気絶させやがって・・」
「大丈夫?」
心配そうに俺の頭に手をのせてきた。
みなほだ。
「なんだよお前・・まだいたのかよ」
俺はてれかくしに彼女の手を軽くはらった。
「大丈夫なわけねーだろ。ノビちまった俺はいい迷惑だよ。ちょっとは反省しろってんだ」
「そ・・そうだよね・・そりゃ、あんなことされたら怒るよね・・」
「あーそうだよ。毎度毎度人に暴力ふるっておいて、文句言ったら開き直って
あげく殴って黙らされたんじゃなぁ」
「う・・・」
ぐうの音も出ないみなほは落ち込んでしまった。
「つーか、いやにしおらしいじゃねーか」
「いやーあははは・・。実はさっき職員室に呼び出されて怒られちゃって。
さすがに『やりすぎだ』ってね」
少し困った顔をしていた。
「だから一度ちゃんと謝ろうと思って・・・ごめんなさい。いつも殴ったり蹴ったりして・・」
「いまさら謝ったって遅えんだよ!今まで何度殴ったと思ってんだ!え!?水島さんよ!」
さらに困った顔になるみなほ。
「じゃあどうしたら許してくれるのよ」
「よーし・・それじゃぁなぁ・・」
「Hさせてくれよ。そしたら許してやるから」
「ええっ!?」
「イヤならいいんだけどな。その代わり俺はお前を絶対ゆるさねぇよ」
「・・・」
顔を赤くしてそっぽを向いた。
「な〜んて冗談、冗談。お前の裸じゃ立つもんも立たねぇしな」
「なんで脱いでるんだああっ!?」
するりと制服を脱いだみなほは下着姿になって寝ている俺の上に覆いかぶさってきた。
「Hしたら許してくれるんでしょ・・?」
「いや・・だからそれは冗談・・・」
みなほは体重を俺にあずけてきた。
顔が近い・・・。
「近藤君は私と仲直りしたくない?・・・私みたいな女とHするのはイヤ・・・?」
まじまじと見つめるみなほに俺は自然と腕が動いた。
ぎゅっと抱きしめると彼女の体は柔らかかった。
「あっ・・」
「ちょっとあんまり見ないでよぉ・・」
「バカ。それだけ魅力的なんだよ」
裸のみなほをじっくりと観察する俺。
あまりにものかわいさに耳元にキスをするとピクンとはじけた。
「ひゃっ」
みなほの上に馬乗りになって胸をもんでみた。
「お前、意外とおっぱいあるんだなぁ」
「やだっ、恥ずかしいよぉ・・」
俺は腰を胸の下まで進ませた。
「えっ!?ちょっ、ちょっと・・」
ペニスを胸の谷間に置いて、両手で胸をよせて挟み込んだ。
ずにゅっ。
「きゃっ!?」
俺はおっぱいを鷲掴みにして押さえ込んだ。
ペニスへの圧力と弾力が心地イイ。
「水鳥・・口をあけてくれ」
はぁはぁと息づかいをしながら口を開けた。
「んぶっ!?」
胸の谷間から口の中にペニスをすべり込ませた。
「ふっ。んむぅっ。ふぅぅっ。んぷっ」
「スゲェいいよ。水鳥っ・・!出ちまいそう・・・だっ!」
どぷうっ!
ハッと我に返った俺は慌てた。
「わ・・悪い。思わずエキサイトしちまって・・大丈夫か?」
「だ・・大丈夫・・けほっ」
舌に残った精液を指で触っているみなほを目前にして俺はエロスに目覚めた。
「エローい!」
みなほのお尻を少し浮かせる感じに前のめりさせた。
股の間から顔が見える。
「ちょ、ちょっと!なんて格好させるのよバカッ!」
「お前があまりにもHだから・・」
ヴァギナに舌を当てるとワレメに沿って舐める。
クリトリスを舌ではじくとみなほがビクンと動いた。
「くぅんっ!」
「水鳥・・入れるぞ・・」
みなほのお尻を鷲掴みにすると先っぽはすでにヴァギナに当たっていた。
「う・・うんあぐぁああっ」
返事も待たずに埋没してゆく。
「力抜いて・・・」
「あっ!あぁっ!!」
「くぅ・・・。水鳥、痛くないか?」
「痛い・・けど平気・・ガマンするから・・動いて・・いいよ・・・」
ずぷぅっ。
「はぐっ!」
じゅっ ずぬぅっ ぢゅぷっ
「はっ、入ってきてるっ!近藤君のが!私のナカにっ!!」
みなほの胸がぶるんぶるんと激しく揺れる。
「あっ、熱いっ。熱いよぉぉぉっ!」
正常位になると俺の腰は動きを早めた。
「お願い・・嘘でもイイから私のこと好きって言って・・」
「何度でも言ってやるよ。好きだ、好きだ。好きだ!
殴られても蹴られてもずっと好きだった!!」
「わ・・私もずっと好きだった。近藤君の気を引きたくて私・・・」
「好きだ!」
「好きっ!」
「好きだ!」
「好きっ!」
「好きだ!」
「好きっ!」
「好きだ!」
「あっ!」
「好きだ!」
「好きいっ!」
「好きだ!」
「ああぁぁん!」
「好きだ!」
「あああああああーーーーーーーーーーっ!!」
ドププッ びゅるるっ
「膣内で出・・・」
びくんっ びくっ びくびくっ
はぁ はぁ はぁっ はぁ はぁ はぁ
「ねぇ・・これで今までのこと許してくれる?」
「バーカ当たり前だろ、そんなこと」
ふたりは指をからませながら互いを見つめるとふふふっと笑った。
その後彼女はどうなったかというと、学校を昼でフケようとした俺に
アッパーパンチを食らわしてきます。
なんだかあまり前と変わってないような気がするぜ・・・。
「ぐはぁっ!」
続きが気になるアナタ
VSおんなのこ (エンジェルコミックス)





