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アイツを虜にする方法
作者:西崎えいむ(にしざきえいむ)
出版社名:晋遊舎
定価  :¥952 +税
書籍記載初版日:2006.05.01
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
   激怒 許容 <一致> 逆転
ストーリーの萌え度:★★★☆☆

●掲載内容(もくじ)
・ピンチハチャンス! 【属性:制服】
・アイツを虜にする方法【属性:パイずり】
・素敵な誕生日    【属性:裸エプロン】
・Pureness Liar Girl 【属性:初体験】
・今夜は無礼講♪   【属性:OL】
・二人の秘密     【属性:援交】
・こころの花     【属性:セフレ】
・僕の向日葵     【属性:OL】
・いつか夢見る両想い 【属性:友人の妹】
・花咲く日まで    【属性:大学生】
・恋愛病       【属性:制服】
・発情準備室     【属性:教師と生徒】


★ピックアップ(おススメ)
・僕の向日葵(ぼくのひまわり)
 俺の名は庄田一樹(しょうだかずき)。入社2年目の営業マン。周りの連中は次々と契約を取り、目標件数をすでに超えた奴もいる。そんな中でほとんど契約が取れずにいた俺を上司はこっぴどく叱った。
「今日も一つも契約取れなかっただと!?」
「給料泥棒か!お前は!!」
「今月もノルマに全然とどいてないじゃないか!」
「もう新人じゃないんだ!しっかり結果を残せ!」
毎日のように繰り返して叱られている俺は、返答するにもこれが精一杯。
「はい・・・スミマセン・・・」
とぼとぼと自分のデスクに戻るところで目が合った。
くすっ。
・・・笑われた・・・
この人は二歳年上の先輩で、名前は坪井智美(つぼいともみ)さん。密かに俺が想いを寄せている人だ。でも、カッコ悪いところを見られた上に笑われたんじゃ立つ瀬ないよなぁ。
ちくしょうー。いまにみてろよ!

 机につっぷして落ち込んでいる俺に声をかけてきてくれた。
「庄田くーん」
「智美さん・・」
「また説教されていたわねぇ。さすがにまいっちゃったかな?一生懸命頑張っている所は評価してくれないものね」
気分が沈んでいたりすると、こうやって気にかけてくれる智美さんは優しいよなぁ・・。
「今日、これから外回り三件追加されてしまいましたよ。残業しろってことですよね」
「あれ、そうなの?偶然ねぇ。私も今日残業がはいったんだよ。ねぇ。お互い遅くなっちゃうし、夕飯一緒に食べない?いくらでもグチ聞いてあげるわよぉ」
「マジですか!?行きます、ぜひ!」
テンションもあがるってもんだ。
「よっしゃあ!外回り行ってきます!!」
「がんばってね〜」

 しかし、現実というものはそうそう急に変わったりするはずもなく、デスク前でため息をついてしまっている俺がいるわけで・・。
「また、だめだったの?」
智美さんの顔を見ることが出来ない俺は天井を焦点の合わない目で見ていた。
「何度やってもダメ・・か。向いてないのかな・・この仕事。ハゲ課長の言うとおりだよ。利益に貢献できない社員なんて・・・」
「そんな事ないよ。庄田君。今は・・」
「ありがとう。智美さんがいつも励ましてくれたから頑張れたけど・・俺・・応えられなかった」
「それは・・きっと私の応援が足りなかったのよ」
「そ・・そんなことは・・・・ムグッ」
言葉をさえぎるように智美さんのクチビルが俺の口をふさいだ。
「好きだよ・・庄田君・・・」
「・・・え!?」
「好きだから頑張って欲しいって思っていたんだよ」
智美さんの視線が下に向いた。
「あれ?キスだけで大きくなっちゃったよ?」
スラックスのファスナーを下げ、パンツの中の太くて硬くなった棒をゆっくり取り出した。
椅子に座ったままの俺の前にしゃがんだ智美さんは股に顔を近づけた。
「と・・智美さん!?」
「今日は目一杯励ましてあげるね」
まさか、智美さんが俺の事を好いてくれてるのだろうか?
信じられない。
でも、俺のを口でしてくれるなんて・・。
俺の棒を口の中に含み、それから先端の部分を智美さんの舌が蹂躙する。
じゅぷっ、じゅるっ。れろ〜ん。
「俺も好きです。入社した時から智美さんだけ見てました」
顔をあげた智美の口からはキラキラと光る糸が棒の先端から伸びていた。
「知ってるよ」
「庄田君の気持ちなんてお見通しだよ。私を見るときの瞳がいつも好きだって言ってるんだもの」
そう言いながら、ベストを脱いでブラウスの前をはだけた。
俺の前に後ろ向きで座ると俺の手は自然とムネへと伸びていった。
ブラをずりあげ、プルンと出たおっぱいを手のひらで包み込むように持ち上げ、揉み、乳首を刺激した。
「あんっ。乳首が・・感じるの・・・」
ファスナーから飛び出ている俺の棒は智美さんのお尻をたたいた。
「智美さん、俺・・もう・・・」
「うん・・きて・・・」
机に肘をつくと、お尻をこちらに向けて言った。
スカートをめくり、ストッキングを下げるとショーツがあらわとなった。
俺はショーツを横にずらし、棒を挿入した。
ず・・ずず・・・
「すごい・・締め付けてくるよ・・・」
「やあんっ」
俺は智美さんの両肩をがっしりつかむと、一気に引き寄せた。
ずぐんっ!
「はああんっ!」
そんなに前戯をしていないというのにそこからはとろとろと汁が流れ出た。
「すごい・・きもちいいようっ」
ちゅぶっ、ちゅぶっ。じゅぶぶっ。ぱんっぱんっ。
オフィスに響く音。
「庄田君っ!好きっ!好きなのぉ!!お願いだから辞めちゃうような事いわないでぇっ!」
デスクの上に仰向けに寝かせると、さらに激しく腰を打ちつけた。
「俺も好きです!智美さんと離れたくない!!俺・・また頑張ります!」
「あんっ。うれしいっ。私もっ、応援っ、するっ、よっ!」
デスクの揺れに耐えきれなくなった書類が床に散らばってゆく。
「と、智美さん、イきますっ!」
「私もっ!」
どぷっ!びゅっ、びゅっ、びゅっ〜っ。ビクッ、ビクビクンッ。
「ああああああ〜〜〜〜っ!!」

 次の日、俺は契約を一件取ってきた。
「課長、どうです!取ってきましたよ!!」
「まだまだノルマにゃ程遠いだろ?」
「素直に誉めてくださいよ」
そんな俺をちょっと遠くから見ててくれる智美さんはやったね♪と笑顔と手で合図してくれた。
まだまだうまくはいかないけれど、これからも頑張っていけると思う。いつだって俺に向けてくれる笑顔があるから。

↓次回の萌記事へのモチベーションにしたいと思います。
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■萌山の想い入れ
 男性陣の目がキラキラしてますので、慣れるのに少々時間がかかりました。でも、ストーリーはなかなかなもので、体験していなければ描けないであろうと思われるものもありました。人物は良いのですが、背景とマッチしませんので違和感はあります。この絵を簡単に表現するならば、パソコンに取り込んで色をつけるにはとても良い素材と言えるでしょう。
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