2007年03月15日

小さな唇(ちいさなくちびる)LITTLE LIPS4

小さな唇 TENMA COMICS LO
作者:Zummy(ズミー)
出版社名:茜新社
定価  :¥895 +税
書籍記載初版日:2006.11.30
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
   激怒 <許容> 一致 逆転
ストーリーの萌え度:★★★★☆

●掲載内容(もくじ)
・二人でお茶を   【属性:メイド】
・人形の家     【属性:ランドセル】
・魔法少女リリカ  【属性:小学生】
・お葬式      【属性:トイレ】
・マユ       【属性:兄妹】
・月の神子 第1話 【属性:処女・姉妹壺】
・月の神子 第2話 【属性:同級生・足コキ】
・月の神子 第3話 【属性:コスプレ】
・月の神子 第4話 【属性:輪姦・父娘】
・月の神子 最終話 【属性:4P】

★ピックアップ(おススメ)
・月の神子(つきのみこ)第一話
 薄暗くなった外に対して病院の廊下は明るかった。病棟の一室の前の長いすに座った姉妹は、ぽつりぽつりと会話をした。
「はるか。お父さんは?」
「寝てる」
そっと病室の扉を開ける姉。ベッドに横たわるのは二人の父であった。
「・・今夜だね」
姉が言う。
「お姉ちゃんの時はどうだったの?」
何も答えない。
「お姉ちゃん」
「ん?」
はるかは震えていた。
「やっぱり・・怖いよ」
「大丈夫。照神様(てるかみさま)の守護があるから何も怖いことはないよ」
そっと抱きしめる姉の目はどこか弱弱しい。
「お姉ちゃん、神様って本当にいるの?」

 祭壇の前には布団が敷いてあり、榊が添えられている。その周りを囲むように信者が正座して座っていた。貫禄のある人が『大司(だいし)』と呼ばれ、全てを取り仕切っていた。
「大司様。祭宮様(さいぐうさま)の準備が整いました」
ふすまを開けるとそこには巫女の姿をしたはるかが小刻みに震えながら立っていた。
皆の口々から感嘆の声があがった。
部屋に入るとふすまが閉められた。その人にはるかは姉のことを聞いた。
「鳴子様(なるこさま)はただ今別室でお努めをなされています」
淡々とした返事が返ってくるだけだった。
「なるこ・・??」
なんのことなのか疑問に思っているところに大司様から声が掛かった。
「姫子様(ひめこさま)。実に愛らしい御姿ですな」
「ひめ・・・?」
「アナタは今から祭宮・姫子様になられるんですよ」
「この人達は?」
「敬虔(けいけん)な信者の皆様です」
すでに60も70も歳を重ねてきたであろう信者は、皆頭を下げた。
布団に寝かされたはるかはじっと大司様の方を見ていた。
「どうぞ気を楽に」

「これより祭宮禊初め(みそぎぞめ)の儀を執り行います」
榊をはるかの上でくるりと一周させたのち、大司様ははるかの上に覆いかぶさった。
「あっ・・あの?」
「姫子様の神力によってお父さんの病も必ずや快方に向かわれましょう」
「・・・・」
「今はすべてをワタクシにお任せなさい」
そう言うと大司様は口づけをして舌を入れた。
「ううっ」
次に耳の中に舌を入れてから徐々に首筋までそれを走らせる。白衣(びゃくえ)を脱がせるとつぶらな乳首が顔を覗かせた。周りの信者たちからため息にも似た高揚した声がもれ出した。
恥ずかしさと怖さで震えが止まらないはるか。
「どうぞ御気楽に、御気楽に」
唾液がからみつく舌が乳首をなめる。左の乳首は大司様の左手の人差し指と親指につまみあげてられている。
さらに、朱袴(しゅばかま)をするりと脱がされると恥ずかしさは最高潮に達してしまい、顔を手で隠すしかはるかには思いつかなかった。
「ほう。これはこれは、初々しい・・・」
大司様に開脚させられると、まだ毛もほとんど生えていない秘部があらわとなった。
舌がその部分にあてがわれてなめられてゆく。
「あっ!ううっ・・・」
一通り舐め終わると、清めの水と言われるトロリとした液体を取り出して秘部に塗り、さらに指一本を第二関節まで入れた。
「ひっ!!いあああぁっ」
突然されたことに何がなんだか分からず、ただ天井を焦点の合わない目で見ながら肩で息をしていた。
大司様は股の太く硬いモノを取り出し、清めの水をかけた。
「それでは我が依代(よりしろ)により、姫子様の御宮へ神意を伺わせていただきます」
硬くて太いモノは、はるかの秘部にあてがわれた。
「御気楽に、御気楽に」
ぐいいいっ!ずぎゅっ!!
「いっ痛いいぃっ!!」
頭をかかえて痛さをこらえるはるか。はっと我に返ると拍手されているのがわかり、そちらに目を向けると信者達が事の成り行きを見下ろしながら笑みをたたえているではないか。
「いっ、いやーーっ!!」
「我慢なさりませ。これも神の子となられる為の試練です」
そう言うと大司様の硬いモノが前後に動き出した。
ずじゅううっ・・・じゅぶうっ!
「おお・・この感触はまさしく姉妹・・・。鳴子様と同じ託宣(たくせん)ですぞっ」
じゅっ、しゅぷっ、ずっ、ずっ。
「姫子様。これこそ我らが照道会(しょうどうかい)門外不出の秘儀。決して他言はなりませぬ。なりませぬぞ」
「・・・・」
涙を流しながら痛みに耐えるはるか。
「それでは、御神託(ごしんたく)をば参ります」
動きが速くなった。
「いざっ。ふんっ。んんーーー!!」
どびゅぶっ!びくびくびくっ!!
「いやああっ!」
びゅるっ、びゅるっ。
「・・ああ・・あっ」
びくびくっ、ぶびゅっ。
これでもかといわんばかりに放出した大司様はモノを一気に引き抜いた。
ぐごぼっ!
はるかの瞳孔は開き、荒い息遣いが続く中、秘部より赤白い液体が流れ出た。
「禊初めの儀はつつがなく終了致しました。それでは皆様、姫子様に祈願の程を」
待っていましたとばかりにスラックスを脱いだ信者達はいきり立つモノを前に出しながらはるかに群がった。
「姫子様。どうか私の穢れ(けがれ)を御祓いくださいませ」
「ああ、姫子様なんと初々しい」
「舐めてください、舐めてください。姫子様」
「堪りませんな、子供の割れ目は」
そんな信者達を横目に大司様は部屋を去っていった。
「あまり無理をさせぬ様にな」

 別の部屋では、はるかの姉が信者を相手に御祓いをしていた。
「ありがたやぁ。鳴子様ぁ、ありがたや」
バックから突き上げている信者が腰を振る。
「鳴子様、ほんにおしゃぶりが上手になられましたな」
硬いモノをなめられている信者がそうささやく。
そこへ大司様が現われた。
「はいはい、失礼致しますよ」
「おや、大司様が見えるとはめずらしいですな」
「!!」
「今宵は特別でして。ちょっと鳴子様の御宮をお借りして宜しいかな?」
「それはなにより。鳴子様も寂しがっておいででしたよ」
姉は妹がどうなったのかを察知してしまった。しかし、それから何が始まるのかは思いもよらなかったのだ。
「鳴子様」
姉の腰をぐいっと引き寄せる大司様。
「あっ!?」
「これがたった今、妹様の禊初めをした依代で御座いますよ」
ずうううぅっ!
「うっ。ぐうぅっ」
ずっ、ずじゅっ、ずぶっ。
大司様の腰が姉のお尻に打ち付けられている間、信者はタバコをふかしながら談義していた。
「ははぁ。妹様の御神意を届けに来られたという訳ですな」
「なるほどなるほど」
枕に顔をうずめながら、なされるがままの姉。
「姫子様の禊初めを執り行うにあたり、鳴子様の禊初めを思い出しておった次第・・・」
姉の腕を取り、身体を引き上げる。
「あっ」
「未だに信心の浅い私の穢れをば鳴子様の御宮にて御払いください!」
そう言うと姉の中に一気に吐き出した。
どびゅぷっ!びゅるっ、びゅっ。びくびくっ、びゅくっ!
「ひぎいぃぃぃっ!」
大量に流し込んだモノを引き抜くと「ぐごぼっ」と音がした。
「折角の席にお邪魔して失礼しましたね」
「とんでも御座いません。大司様の霊注ぎ(ひそそぎ)で鳴子様の神力もさらに高まるでありましょう」
「もう十四とはいえ、鳴子様にはまだまだお努め頂かないと。鳴子様でなければ私の穢れなぞは祓えませんからねぇ」
「そうですか、そうですか。皆様に慕われて鳴子様は幸せで御座いますな」
そんな大司様と信者とのやりとりを横で聞いていた姉は「チッ」と舌打ちをした。

神様なんて・・いるわけ・・・ないか・・・・


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■萌山の想い入れ
 月の神子については、女のねたみ・嫉妬といったものが渦巻く過程を見事に表しています。萌山は怖くなったぐらいです。がんじがらめにからめとられてしまった姉妹の行く末が明暗を分け、よかれと起こした行動が裏目になってしまう。実はそれは亡き姉妹の母にまで及んでいたことであったりと、かなり練りこまれたストーリーです。絵は最初は違和感あるでしょうが、気にならなくなるほどの物語の展開に驚くことになるでしょう。『読み応えのある』ロリ系本です。
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black009 at 23:19│TrackBack(0)この記事をクリップ!LO(えるおー) | Zummy(ズミー)

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とってもだいじなおねがい
こんにちは(`・ω・´)シャキーン
ここは18さいになっていない
人は、みてはいけません。
おとなのマンガがおいてある
ので、すぐにひきかえしてね。

サクラからの
『みちゃあ、らめぇぇぇ☆』な
おねがいでした。
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