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イク裸
作者:鮭(さけ)
出版社名:G-WALK
定価  :¥952 +税
書籍記載初版日:2006.09.05
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
   激怒 <許容> 一致 逆転
ストーリーの萌え度:★★★☆☆

●掲載内容(もくじ)
・カラーイラスト    【属性:女体盛】
・にほん桃色話 桃野郎      【属性:輪姦】
・にほん桃色話 おちち鬼     【属性:パイずり】
・にほん桃色話 ウラ×うら    【属性:ハーレム】
・にほん桃色話 ツルにご用心   【属性:レズ】
・にほん桃色話 ココほれワンワン 【属性:獣人】
・さわらぬ妹、祟りナシ 【属性:兄妹】
・あたしのヨーコちゃん 【属性:ふたなり】
・痛みのひと言     【属性:ネコみみ】
・税金ばんざい     【属性:鬼娘】
・病は医者から     【属性:姉弟】
・アイドルを狙え!   【属性:調教】
・いじめっこ      【属性:逆レイプ】
・心中24時      【属性:体操服】

★ピックアップ(おススメ)
・にほん桃色話 ウラ×うら
 海岸の砂浜でそれは行われていた。
亀の女の子を桃太郎とキジ・猿・犬の男の子達が輪姦しているのだ。
「ああ〜精子でるぅ〜っ。ドピュドピュでるよお〜〜っ」
「顔射〜〜」
「早くオレにも犯らせてよぉ」
「オレアナルー」
「やあぁああっんんっ!」
その横を全く感知しないで男の子が通り過ぎた。鼻歌を歌いながら。
「おーなかーがへったーはらへったー♪」
「そこの人っ」
「おーにぎーり、かーらあーげ、カレーラーイスー♪」
「ちょっと・・・」
「うっどんーにやっきにー・・・♪」
「ちったぁ関心示せよっ!!」
亀の女の子は大声で男の子を呼び止めた。
その男の子は亀の女の子のそばに寄ってきてしゃがんだ。
「なーに?」
「襲われてんだから助けてよ・・・」
前も後も精液を中からトロトロと出しながら訴えた。
それを横で見ていた下半身まるだしの4人衆は男の子を睨(にら)んだ。
「やる気か?おめぇ〜。オレ達は天下に名高い桃太郎一派だぜ!・・・って、オイ。聞いてんのかっ!?」
男の子の様子が一変する。不気味なオーラが支配したかと思った次の瞬間
「えいっ」
手に持っていた細い竿が無数に見えたかと思ったときには4人衆はただの肉塊になっていた。
「これでいーの?」
「ありがと・・・」
亀の女の子は青ざめながらもお礼を言った。
「よかったね♪」
男の子が満面の笑みを振りまきながらそう言うと、一瞬にして亀の女の子は虜(とりこ)になってしまった。
『やだ、ちょっと好みかも・・・♪』
そう思うや否や息をはぁはぁと荒げながら、早速男の子を口説き始めた。
「ボ・・ボク、お礼するから一緒に竜宮城に行かない?」
「おかしあるー?」
「あるあるっ」
「じゃあ、いくー」

 竜宮城では乙姫様がパソコンの前でつまらなそうな顔をしていた。
「あ〜・・、マジ暇なんだけど・・・」
「乙姫様〜、一日中ボーイズゲーやってると、おバカになりますよ」
「バッカでぇ〜す」
そんな会話が飛びかっている所に亀の女の子がやってきた。
「あ、お帰りカメさん。どっかに美少年でもいないか〜・・・え?」
目の前に男の子が立っているではないか。
「おとこ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
そうなのである、竜宮城には女しかいなかったのだ。乙姫様は我先にと飛びかかった。
「何この子。ちょーカワイイんだけどーっ♪」
姫付きの従者達も寄って来た。
「浦島くんって言うのー?カワイイー♪」
「あたしにも触らせてくださいよ〜っ」
状況が理解できない男の子、浦島。女性に囲まれてしまって何がなんだかわからない顔をしていた。
「姫様、そんなにすると・・・っ」
姫様の手が浦島の下半身の着物をずり下ろしてしまった。
いきなり現われたソレは大きく、反りあがっていた。
一瞬固まってしまった姫様たちの中から這い出して、ソレを着物の中に急いで入れた。
「し、失礼しました。ここ竜宮城でお客様はとても珍しいもので・・」
姫様の後ろではヒソヒソ話が続いていた。
「おばけ・・・?」
「おちんちんでしょ」
「すっご」
そこで、従者達が浦島を案内することになった。
「さぁ、こちらへ。カメがお世話になったお礼に」
「おかしあるー?」
「もちろん、ご馳走もありますわ」
その後で乙姫様とカメはアイコンタクト取っていた。しかも親指を立てて。
『GooD JoB♪』

 それから宴会が行われ、お風呂に一緒に入り、浦島はすっかり気分が良くなってしまった。
「なんだかお姉ちゃんがいっぱいできたみたいー♪」
「そ・・そうですか♪」
そう言うと、浦島は乙姫の膝に頭を預けた。
「ど、どうしました。浦島様っ」
「お姉ちゃんだーいすき♪」
膝枕の状態から満面の笑みをたたえつつ、そう言ったものだから乙姫の欲望メーターはMAXを振り切った。
浦島を横に転がすと、下半身の着物を脱がせながら言った。
「お姉ちゃん、男の子のおちんぽだいすきなのぉ。おちんぽなくてさびしかったの。だからおちんぽ食べていーい?」
「いっただっきまーふ♪」
ぢゅるるるるっ。
「うああっ。お姉ちゃんっ」
口に含むと浦島は悶えた。
「乙姫様ずるーいっ!あたし達にもーっ!!」
「じゃあ、一番目の人ー」
「キャー」
「すっごい。どんどん大きくなってく・・」
「こんなにカチカチにさせて・・・破裂しちゃいそう・・・」
「お姉ちゃん、お姉ひゃ・・」
「浦島様、あたし達にも・・・」
ちんちんの竿は乙姫が咥え、玉を舐める人、濃厚なキスをする人それぞれがいやらしい音を奏(かなで)で始めた。
ちゅるるる ぶぢゅっ ぴちゃぴちゃ ちゅるるるっ
「はむ♪ん♪」
「ああっ」
「んんっ♪」
「出・・はっ・・・」
びゅううーーっ!
「はあぁんっ」
大量の精液が飛び出し、乙姫達の顔にかかった。
「すっごい。まだ出てる・・」
びゅっ びゅっ びゅるっ
「ザーメンおいひ・・・」
乙姫様は浦島の顔にすり寄って、耳元で囁(ささや)いた。
「ごめんなさい、初めてだったでしょ・・。本当はあたし達男の子のおちんぽが大好きなえっちなお姉ちゃんなの。こんなお姉ちゃんキライ・・・?」
「好きー!」
「ホントっ!?」
「じゃあ、もっと気持ちいいことしましょ」
「うんっ」

 乙姫はスマタに浦島のモノをはさんだ。愛液がモノの周りを濡らしてゆき、動きが速くなってゆく。
「お姉ちゃんのおまた、気持ちいいよぉ」
「あ、あたしもおまんここすれて・・はぁ、はぁ、あッ!気持ちいいっっ!」
「お姉ちゃんまた出ちゃ・・」
「出してぇ。ちんぽミルクかけてぇぇ!」
びゅるるる びう びゅう ビュ ビュッ
「まだこんなに出るなんて・・お姉ちゃんのおまた、そんなに気持ちいーい?」
「お姉ちゃん、もっと・・」
「あぁ、浦島様ぁ♪あたしもガマンなりませんっ。ちんぽを・・ちんぽでずぼずぼしてぇ〜〜〜っ!」
おまんこにちんぽの先端が入ったかと思うと一気に奥にまで進んだ。
ヌリュリュリュリュッ!
「ひゃはぁっ!」
びくっびくっと身体が反応する乙姫。
「お姉ちゃんの中に入っちゃった・・。おちんちん入っちゃった」
「さぁ、動いて」
ヌップ ヌップ ヌップ ヌップ
「は、はっ、はひぃ、ひぃぃぃっ!ちんぽイッ・・イイッ!!」
「お姉ちゃん、いいよ・・・お」
「あはぁ。もっと、もっとうごいてぇ!おまんこ激しくズボズボしてぇぇっ!!」
「止まんない・・・」
「イク・・?いっちゃうの?おまんこでちんぽイっちゃうっ♪」
「おまんこにちんぽミルク出ちゃう。おまんこ溢(あふ)れちゃうっ」
「あぁぁあ、は、もっと、してぇぇっ!!」
浦島の腰が奥深くまで突いたときに甘い声が漏れた。
「ひゃは〜〜ああぁあん!」
ぶびゅるるっ ぶっぴ びゅぅーーっ
ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐっちゅ。
「動きながらザーメンでてるぅっ」
「気持ちいい、気持ちいいよぉ・・」
「浦島様すっご・・。ひぁっ。えっちな事大好きですか・・・?」
「もっとしたいよ」
「じゃあ、ずっとエッチして暮らしましょ」
「うん」
頬を薄紅色に染めた乙姫様はうつろな瞳を周りの人達に向けた。
「さぁ、浦島様の好きなだけエッチしましょ・・ね♪」
『きゃああああああぁああぁあぁぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!』
われこそと女体の洪水が起こった。

 こうして、浦島太郎は竜宮城で暮らしつづけ、3年の月日がたったある日。
残念そうな顔をした乙姫は浦島に言った。
「地上に帰るのですね・・・」
「はい。この性技とちんぽを地上の女の子達にも味あわせてあげたいんです」
マジメな顔をしながらも浦島のちんぽは一人の女の子の中に、両手はそれぞれの女の子のオマンコの中で動いていた。
「さびしくなります・・」
「また来ますよ」
そういって二人はキスをした。
「では、この箱を持ってい・・・あ・・」
首筋から背中へと舌をはわせてゆく浦島。
「それは?」
「こ・・・あっ、あなたが困った時に・・はっ・・役に立ちま・・・ふぅああっ」
「それはどうも」
「カメ、彼を地上へ・・・」
「は・・・はひ・・・」
亀のおまんこからはとめどなく精液が流れ出ており、拭き取った後に浦島を背中に乗せて泳いだが時折ゴボリと出た。


 海岸に立った浦島は景色の変貌に驚愕した。
砂浜は短くなっており、コンクリートの壁があり、その上をトラックが走っていたのだ。
「ずいぶんと変わってしまったな・・・」
一歩進んだその先にバナナの皮が。
「どはっ!」

ボウゥンンン!!!

「イテテ、箱が・・って、なんだコレ・・・」
そこにはメガネをかけたOL風の女性が座っていたのだ。
「あ、けど付いてる・・」
「あの・・大丈夫ですか?すごい音がして・・」
心配そうに覗き込む女子高生。
「ごめんなさい、ちょっと気分が悪くて・・。あなたのお家で休ませてくれない?」
浦島は女子高生の身体にもたれかかり、耳元でささやいた。
「え・・あ・・いいです・・けど、うち寮だから部外者には厳しくて・・・」
「ボク女だから大丈夫でしょ?」
「まぁ・・・」
「お礼にイイ事してあげる」
「イイ事・・・?」

そして、ふたなりとなった浦島は女子寮で女の子相手に快楽を隅々まで植えつけるのであった。

↓次回の萌記事へのモチベーションにしたいと思います。
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■萌山の想い入れ
 身体はちっちゃく、胸はでっかい女の子が多く出てきます。内容は『ギャグマンガ』の部類に分けられますね。絵は丁寧に描きこんでいるというわけではありませんが、勢いがあります。というかありすぎです。エロいところと爆笑の部分わけがしっかりされていますので混同せずに安心して見れます。とにかく、読んで笑ってください。
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