2007年05月16日

だって、欲情したいんだもん。4

だって、欲情したいんだもん
作者:きお誠児(きおせいじ)
出版社名:コアマガジン
定価  :¥1000 +税
書籍記載初版日:2007.05.12
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
   激怒 許容 <一致> 逆転
ストーリーの萌え度:★★★★☆

●掲載内容(もくじ)
・匪の娘      【属性:アナル】
・冬虫夏草のように 【属性:浮浪者】
・タオ       【属性:M】
・カイライ     【属性:4P】
・大脱走<前編>  【属性:家出】
・大脱走<後編>  【属性:出会い系】
・嗜好回路     【属性:セーラー服】
・百姫夜行     【属性:ふたなり】
・たとえ世界全て敵に廻しても 【属性:中出し】

★ピックアップ(おススメ)
・タオ
 日も落ちた頃の教室内で机を移動させている男子校生がひとりいる。
教室の隅には女子高生が手首を後で縛られて床に座っていた。
「縛るなんてチョットやりすぎじゃない?度を越してるわよ」
その横を黙ったまま机を移動させている。
「ねぇ聞いてるの?」
それをさえぎるかのようにわざと大きく音を立てて机を置いた。
ビクリと反応する女子高生。
ネクタイをしゅるりと外しながら答えた。
「いつまで朝の気分でいるんだよ。とっくに夜なんだけどね」
「そんなのわかってるわよ」
小声でつぶやいた。
「用意がすんだぞ」
すでにベルトをゆるめてギンギンに立っているモノに向かって彼女の頭をわしずかみにして口に入れた。
「!」
涙ぐむ彼女を見下ろしながら言った。
「今回はどんな仕置きをしようかな・・・」


 さかのぼること本日昼間の学校の教室。
休憩時間に本を読んでいるオレ(森久)の周りを4人の女生徒が囲んだ。
「ノロ!!」
そういってオレ(森久)を呼び捨てにしたのがリーダー格の須橋だ。
「あんた昨日、授業後機材しまわず帰ったわね」
「・・ーあれ?だって昨日は吉田・・さんの番だったろ・・・。それにオレは”ノロ”なんて名前じゃないって何回言えば」
「オレはああノロなんてえ名前じゃあないよォお」
わざとに茶化してきた。
「あんたはノロでいいの!」
この様子を教室内の男共は遠巻きに見ていた。
「またやってるぜ。須橋の”森久イジリ”が」
「あいつ森久に集中してるからな」
それを聞いた須橋は2人の男にガンを飛ばした。
『ヤベ』
すっかりだまってしまった。

 須橋は続ける。
「おかげでヨッシー一人で片付けなきゃならなかったし!」
「だから・・」
「だから今日から機材の片付けが女子の時はあんたがやる事。いーわね」
「そんなの無理だよォ」
「あんたの意見なんか聞いてないわよ!」

 一部始終見ていた2人は聞かれないようにぼそぼそと会話している。
「須橋ってさ、あれで頭いいんだろ。スポーツも県大会に出るほどで・・」
「おかげで先公からもお目こぼしもらってな」
「何やっても見て見ぬフリさ」
「森久は丁度いいストレス発散なんだろ」
「可哀想に」

「順番を守らなかったノロが悪いんだからね。簡単なことよ。素直に”ハイッ”って言えばいいのよ」
「・・・・・」
「本当にノロね。見ていてイライラしてくるわ」
「・・そんな一方的に言われたって、訳わかんねーよ」
グループの一人が口をはさむ。
「もぉこの辺でいいんじゃない?今回は・・」
「いーから!」
さらにすごむ須橋。
「何?−−−まだ逆らうの?」
「逆らうとか、そうじゃないけど・・・。おかしいだろ。・・だって、そもそも順番だって間違ってたわけじゃないし・・・」
間延びするような返答にイラついた須橋は机を蹴った。
森久のみぞおちにキレイに入った。
机につっぷしてもだえる森久。
それを見ていたクループの他の子が口をはさんだ。
「ちょっと、クミ!やりすぎだって」
そこに教師が戸を開けて入ってきた。
「騒がしいぞ。始業チャイムが聞こえんかあ」
バタバタとそれぞれの机に戻っていく生徒たち。
森久から去りぎわにささやいた。
「次のチャイムまでおあずけね」

 授業が中盤までさしかかったころオレは手紙を小さな紙切れに書いて須橋に飛ばした。
誰が飛ばしてきたのか須橋は分かっている。すぐにこちらを見てきた。
オレは軽く首を縦に振る。
彼女は手紙を見ると再度こちらを見て小さく首を縦にふった。
『今日の終業後 教室で』


 そして夜の教室というわけだ。
「何チンタラくわえてんだよ」
「ンッン。ンッ」
「もっとノドの奥まで入れろよ」
「ン。ンー。ンンーンン」
口から抜いてやるとゴホゴホと咳き込む須橋。
しかし、目はトロンとしていて頬は赤い。
「なんだ・・堪え性のない奴だな」
オレはスカートをめくり、パンティの中に指を入れた。
「ああ・・・あ」
なぞるようにアソコをさすると身体はビクッと反応し、湿り気を帯びてきた。
ブラウスの胸のボタンを外し、右のブラをずらす。
「本当はうれしいんだろ。乳首ビンビンに立ってるぞ」
キッとにらむ須橋。
「お!?何か言いたそうなツラだな」
オレは両方の乳首をぎゅううっとつまみあげた。
後に回り、両胸をなでるように揉むと甘い声を発してきた。
「あッ、あ・・。イッ。あ・・」
かすれた声で小さく言った。
「ご・ごめんなさい・・」
軽くスルーしてオレはアソコをバックからいじり始めた。
ヌルヌルとしてきて、ヌチュヌチュと音をたてた。
「こんなに緩くなって奥までヌルヌルだ」
「だめぇ・・あッ。そ・そんなにイジらないで・・」
「そ・そんなに昼間の時間がイヤなら・・、もう止めようか?森久クン次第だけど・・・」
「ーはん?何いってんだ?昼間にヤラれてるから、今こーして仕返しされてんだろ」
「そ・・うだけど」
机を4つ合わせ簡易的なベッドで2人はまぐわっている。
「最初は付き合ってんのが他の奴らにバレない為のゲームが・・」
「・・お互いにエスカレートしちまって・・」
仰向けになって股を開き、顔を赤くしている彼女の股の上でオレは立ちっぱなしのモノを見えるようにゆらゆらと動かして見せた。
「さあてコイツをどうしようかな」
「いれて・・挿入れてください」
「どこに欲しいって?」
「・・オマン・・に・・」
「何?」
「・・・・コに・・」
「そうだ!」
オレは両腕でかかえていた足を押しながら彼女の口にまでモノを近づけた。
「まだ口の中に一発というのが終わってなかった」
彼女はすすんで口を開け、飲み込んでゆく。
動くたびにぐっぷぐっぷという音とギジギジと机の動く音が混ざり合った。
ぐびゅっ
オレが一発発射すると彼女は少し苦しそうにそれを飲み込んだ。
「どうだいオレのは。濃くてノドに絡んだか?」
軽くイッた彼女は、はぁはぁと息が荒い。
「ほら、まだこんなに元気だよ。本番用に一気に出してないから」
「ちょ・・ちょっとだけ少し休ませて・・・」
オレは彼女の足を軽く持ち上げて、モノをアソコの近くに持ってきた。
「・・・あ」
「言ってるわりには下のクチは欲しがってヒクついてるぜ」
「やぁ・・そんなこと言わないで」
恥ずかしさのあまり顔を両手で隠す。
「無理するなよ」
ゆっくり挿入してゆく。
「やっぱ膣(なか)は気持ちいいや」
「どお?奥まで届いているかい」
グップグップ ガタガタ ヌジュッヌジュッ ガガギッ
「あ、あ。深いー・・、あッ」
「焦らせたせいかな?アソコがグチョグチョ。いい眺めだぞ、見てみるか?」
「あっ、あッ」
「は・恥ずかしい・・音がここまで・・聞こえ」
「スゴい・・」
「スゴいよ・・・届くの・・・いっぱいして・・・して!激しく!もっと・・・もっと!!」
抱きついてきた彼女をかきまわすように動かすとさらに汁があふれていやらしい音が響いてきた。
オレは彼女を机に寝転がせると激しく腰を打ちつけた。
ドビュッ ドュブドュル ビュウビュク
「・・ってる・・・」
はぁ はぁ はぁ
「熱いのが・・・たくさん・・・」
充実感で満たされている彼女を後ろから足をかかえて股をひらかせるとアソコから白濁液がトロトロと流れ出た。
「ほおら、いっぱい出したから。こんなに溢れて・・・昼間のお前とは段違いだな」
須橋はオレをにらむ。
「また怒った?」
「イジわる」
そういうと彼女の口がオレの口を塞いだ。


 翌日の学校。
「ノロ!あんた!!」
「昨日の返事まだ聞いてないんですが、いつになったら答えてくれるの?」
クラスのみんなは”またか”という目でオレたちを見ている。
「昨日は運良く先生に救われたけど、今日はそうはいかないわよ」
「もー、なんでそういつもオレばっかり・・。いーかげんにしてくれよ」
うつむきながら答えるオレの口元はゆるみっぱなしだ。
『そうか、今夜もか・・』
「悪いわね。あんたみたいな奴を見てるとイジリたくてウズウズするのよ」
須橋も顔が少し赤いが、皆に悟られまいと頑張っているようだ。

息が少し荒く感じるのは夜まで待てないといったところなのか・・・ 

↓次回の萌記事へのモチベーションにしたいと思います。
クリックお願いします。人気blogランキング
■萌山の想い入れ
 女性のなまめかしさと言いましょうか。独特の雰囲気を醸し出す絵です。アソコの描写がとてもキレイでそそられますね。入れてみたくなるような感じにさせてくれます。ヌキたい人には萌山はオススメしますよ。
この本をアマゾンでさがす
◆特殊仕様
・カラーイラスト多し(4P)

読み終えたらクリック→FC2 Blog Ranking
新作・近作・推薦のアダルト漫画 - livedoor Blog 共通テーマ


DMMアダルトビデオ販売、DVD通販


black009 at 23:37│TrackBack(0)この記事をクリップ!きお誠児(きおせいじ) | メガプラス

トラックバックURL

とってもだいじなおねがい
こんにちは(`・ω・´)シャキーン
ここは18さいになっていない
人は、みてはいけません。
おとなのマンガがおいてある
ので、すぐにひきかえしてね。

サクラからの
『みちゃあ、らめぇぇぇ☆』な
おねがいでした。
萌山Blog内の記事検索(改)
Amazon、使ってます?
★ Amazonで買う利点
・1500円以上で配送料が無料
・アマゾンのハコなら親でもセーフ。
・代引き払いで怪しまれない。
(コンビニで支払う手がある)

・書店で買う?ほしい本あった?

◆萌山厳選コーナー◆

Amazon
(新刊アダルトコミック)
へGO!


Amazon
(新着おたくコーナー)
を見てみる!


Amazon
(新刊ヤングアダルト文庫)
をのぞいてみる






☆☆ D M M ☆☆

DMMアダルト アニメDVD通販

DMMアダルト 大人のおもちゃ通販

DMMアダルト Dキャラッ!
DMMアダルト ポータブル動画

DMMアダルト 電子書籍