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ちびあなちびあな
作者:てっちゃん
出版社名:ヒット出版社
定価  :¥952 +税
書籍記載初版日:2007.07.25
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
   激怒 許容 <一致> 逆転
ストーリーの萌え度:★★★☆☆

●掲載内容(もくじ)
・まもるカナ     【属性:ロリ】
・みらくるダイエット 【属性:ロリ】
・肉食ランチ     【属性:ロリ】
・彼女の事情     【属性:ロリ】
・勃ち治れ!     【属性:兄妹】
・もーどうにも止まらない 【属性:兄妹】
・ガマンする気はありません【属性:ロリ】
・追加の娘      【属性:兄妹】
・おヒゲとつるぺた  【属性:ロリ】
・ボクのボクサー   【属性:ロリ】
・エリカのお仕事   【属性:ロリ】

★ピックアップ(おススメ)
・ボクのボクサー
 ウチの家は洋食屋さん。そして住み込みで働いているボクサーがいる。
彼の名前は河村たかし。今日も厨房で仕事がんばっている彼の顔見たさに学校終わったらすぐに帰ってきた。
「ただいまーっ」
「お帰り!」
「あれ?お父さん。たっくんは?」
「うえ(自室)!」
きょとんとするマコ。
「さっき厨房で脱水症状起こして倒れたんだ」
「えーっっ!?」
「今回もかなり減量がキツイうえにここ(厨房)暑いだろ。それで・・・」
お父さんの話も終わらないうちに二階へ駆け上がっていった。
「おいっ!大切な試合の前だ。無理させるなよ!」
「わかってる!!」

 部屋のふすまを軽くノックしても返事がない。
「たっくん、大丈夫?」
そっとふすまを開けると、たかしはぐっすり寝ていた。
「幸せそうに寝てるなぁ〜」
じっと寝顔を観察するマコ。
「うわ〜、唇カサカサ。減量キツイんだなぁ・・」
マコは顔を近づけて、たかしの唇に唾液(だえき)をたらし、舌でまんべんなく舐めて濡らした。
ヒトの気配に気づいたたかしは目を覚ました。
「アコ・・・!?」
「水分補給♪」
アコは舌舐めずりしながらそう答えた。
「あれ?俺何で部屋にいるんだ?」
空はすっかりオレンジ色に染まっていた。

 布団をたたみ、着替えるたかしをアコは心配そうに見ている。
「もう少し休んでればいいのに」
「住み込みで働かせてもらっている身分だし、それにー」
少し伏し目がちに続けた。
「明日は計量があるから・・・」
「え?」
「もしかして、また体重落ちてないの?明後日、日本ランカーとの試合なのに!?」
「・・・もうすこしなんだけどね」
顔が青い。
「仕事はこの際別として・・。要は運動して体重が減ればいいんだよね?」
「うん」
「だったら・・・手伝ってあげる♪」
制服のスカートをまくりあげて、パンツをするりと脱いだ。
「アコ・・・」
たかしの目はアコのお尻を見るとドキッとした。
「お前、Hしたいだけだろ〜」
「いーじゃん。ずうっとお預けだったんだもん」
ちょっと拗ねて言った。
「早くしようよ!」

「あ」
部屋に甘い声が漏れる。
「あっ。あひっ」
パイパンのマンスジに舌をはわせるたかし。
じゅるるるっ。ちゅっ、じゅるっ。
仰向けに寝て、両足を抱く腕がぶるぶると震える。
「ひいんっ。あふぅ」
たかしはマンコに口をあてた。
んぐっ、ん。ごきゅごきゅっ。
「音を出して飲むなぁ〜〜っっ」
「でも溢れてくるし、甘くて美味しい」
「バカあっ!」
顔が赤い。
「だからって、2時間も舐めっぱなしだよォ・・。たーくんの運動にならないよ」
というわけで、次はマコがたかしのペニスを舐め始めた。
ちろちろと先端を舌が行き交った後、カリから上の部分を口に含んでほおばった。
次に玉袋の裏をレロレロと攻めるとたかしの全身が震えた。
「あっ。ダメだ・・・いくっ」
「ま、まって。お口に・・」
びくびくと震えるペニスをぱくんとくわえると、脈打つペニスから精液が一気に放出した。

ビュッ!ビュルッ!ビュルルルルッッ!!

ごくん・・・。

「ごちそうサマー。いっぱい射精(で)たね」
「体重も大分減ったかなー。」
たかしはうつろな表情でマコを見ている。
「精液の量って、一回の射精で225ccなんだよね」
「100g落とすのに何回射精(だ)さないといけないのかな・・・」
「だったら、いーっぱいHしないとね!」
マコはマンコを両手で広げてたかしに見せた。
「たっくん・・きて♪」
ペニスはぬちゅぬちゅのマンコの中に吸い込まれるように入っていった。
「あっ、ひぃんっ。くはぁ・・・ふぅぅっ」
バックから突く度に肌と尻のぶつかる音がパンパンッパンッと鳴る。
「いっいくっ。またイクよっ!」
「う・・うんっ。射精(だ)してっ!」
ビュルルルルッ。
「あふぅんっ」
さらに抜かずにさらに腰を振り続けた。

・・・

マコの全身がビクビクビクッと震えた。
「あっあ・・あーーーっっ!!」
その声にこたえるかのごとく、射精が続いた。
ビュルビュルビュビューッ!
「はー・・、はぁー・・」
「凄い・・・泡立っているよ」
かわいいお尻が小刻みに震え、マンコもアナルもピクピクと動いていた。
「何回射精(だ)したっけ?」
「わかんない・・・。でも、たくさん・・・」
ぐったりと布団に横になっているアコのマンコからは泡立った精液がこぼれた。
「アコ、明日は学校休みだよね?」
「うん、休みだよ」
「後楽園遊園地に行こうか?」
「ホント!?」
「ああ、計量終わったら待ち合わせしよう」
「うん!やったぁ〜っ!!」
横たわっていたマコの腰をうつぶせのまま持ち上げると狙いをさだめた。
「じゃあ、もう少しがんばらないとな」
「んああっんっ♪」
『たっくん、大好きっ♪』


 ぶすっとしたマコがそこにはいた。
「で?」
「なんでトレーニングウェア着込んでるの?」
言葉の端々にトゲがあった。
「計量失敗した・・・」
「昨晩、アコの愛液飲み過ぎたみたい」
「バカ・・」
「でも、1時間後に再計量だから・・・。ちょっとその辺でお願い!」
「!?」
「もおっ!たっくんのバカ〜〜ッ!!」

↓次回の萌記事へのモチベーションにしたいと思います。
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■萌山の想い入れ
 パイパンに対してペニスが太く大きく描かれています。無理矢理に犯すシーンはありませんが、合意の上でのコトにせよ支配感が漂います。もちろん、血を流すシーンはありませんので見ていてキツくはないですね。イクときの女の子の表情は中の下ですね。萌山は物足りない感じでした。

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