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秘密のお仕事!!―制服系同人アンソロジー (Heart Comics)作者:鮭・熊猫ろここ・なつのすいか・夕闇茶房・三色網戸。・小川マサシ・雛祭桃子・のぎまこと・命わずか・凪妖女
出版社名:宙出版
定価 :¥1000 +税
書籍記載初版日:2007.08.02
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
<激怒>
ストーリーの萌え度:★☆☆☆☆
●掲載内容(もくじ)
・カバーイラスト<鮭> ・カラーイラスト<熊猫ろここ>
・ARBEIT<なつのすいか> 【属性:アンミラ系】
・Loop 〜WORKING GIRL〜<なつのすいか> 【属性:アンミラ系】
・ちえちゃんのお仕事<夕闇茶房> 【属性:アンミラ系】
・Honey Pot<小川マサシ> 【属性:メイド】
・はぁとで火をつけて<雛祭桃子> 【属性:メイド】
・Uniform attribute<のぎまこと> 【属性:アンミラ系】
・秘密の福引き<命わずか> 【属性:ハッピ】
・ふたなりっ娘派遣します<凪妖女> 【属性:ふたなり】
・ANGEL SMILE<凪妖女> 【属性:看護婦】
・イタコのめいちゃん2 【属性:イタコ】
★ピックアップ(おススメ)
・ARBEIT
ここはアンミラ系のお店。昼間はキュートでかわいい女の子が胸のラインがあらわになる制服でお客をもてなしてくれる。
ところが、閉店後のこの店は一転する。
売春のレストランと変貌するのだ。
「いやっ!イヤッ!嫌っ!!」
店の制服姿で手錠を手首と足首にそれぞれかけられたヤエちゃんは床にうずくまっていた。
身を固くして抵抗するが、お尻は逆にさわってくださいといわんばかりにいやらしく突き出てしまい、男たちの欲情をそそった。
ぐりゅぐりゅぐりゅっ。
スカートはまくりあげられ、パンティの上からアソコをこすられていた。
ビクビクと震えるヤエちゃんの髪の毛をつかんだ男がモノを顔に近づけた。
「さぁ、しっかりくわえるんだ!」
「んぐっ・・・くふぅっ」
「そうだ・・歯は立てないようになッ」
ぐりぐりぐり。ぐちゅぐちゅぐちゅっ。
あこがれの先輩と初めての’深夜勤’を楽しみにしていたヤエちゃんにとってはどういうことなのかまだ理解できない。
『先輩ーこれって何なんですか!?先輩は知っていたんですか!?』
頭の中で先輩への疑問が浮かんでは消える。
「ヤエちゃんは深夜勤するの初めてよね?・・最初は辛いと思うケド・・頑張るのよ!」
「はいっ!先輩!!」
数時間前のそんな記憶がよみがえった。
その先輩はロングソファの上で男に背後から抱っこされた状態で合体してゆっさゆっさと動いている。
「あんっ、はぁ、ああんっ!」
「ふおおっ!」
「んあああああっッ・・・・!!」
先輩はぶるぶると震えるとアソコから白い液体がドロドロとしたたり落ちた。
「せんぱい・・・」
ずっと愛撫ばかりで攻められてきたヤエちゃんに我慢の限界がやってきた。
そう、尿意である。
「や・・やめて・・・ガマンできなくなっちゃう・・・ううんっ」
「何がガマンできなくなっちゃうのかな?・・いってごらん?」
目はうつろになり、体が震える。
「と・・・トイレに行かせて・・・おねがい・・」
男たちにとって、そんなことはおかまいなしだ。
ついにヤエちゃんは限界を超えた。
「ダメーーーーーッ!!」
しょわわわぁあぁああぁあぁぁぁぁぁ。
「やぁっ!」
がたがたがた。
ちょろろろろろっ・・・
「あららぁー・・お漏らししちゃうなんてしょうもない娘ねェ。お店の床をびしょびしょに濡らして・・」
先輩はそう言うと人差し指で濡れたパンティの上をなぞった。
つつうっと動かすと、ヤエちゃんの腰が跳ねた。
「いけない娘・・・たっぷりとお仕置きしてあげなくちゃねぇ・・・」
涙を流すヤエちゃんに顔を近づけると口をレロッと舐めた。
先輩はヤエちゃんのパンティを引き裂くと、それが合図でもあるかの如く、男どもが襲いかかった。
おしおきの開始である。
アソコにモノを突っ込まれたヤエちゃんはやめてと訴える。
ゆっさゆっさと揺れる彼女の口からは糸が引いた。
「いやっ・・・はっ、はっ。や・・・やだよっ・・はあぁっ」
じゅっぷじゅっぷと店内に広がる音。
「・・・まだいけそうじゃない?」
不適に笑む先輩は続けた。
「後の穴にもブチ込んであげてやって。フフフ・・・」
アソコに入ったままの状態から二本目のモノが後の穴に狙いを定めた。
「あっ、ダメ!止めて、止めてくださいっ!!」
ムギュギュギュギュッ。
「いやぁぁぁぁーーーーっ!」
『誰か助けてェェェッ!!』
ビクビクビクッ。
ドクンドクンドクッ!
夜も明け始める頃、ヤエちゃんは精液まみれになってソファに横たわっていた。
おしりを突き上げた状態のおしりからは白い液がトロトロと次から次へと流れ出ていた。
「結局、この子は最後まで抵抗しましたなッ」
「大丈夫かね・・・」
男どもは爽快な気分でありながらも少々心配していた。
「安心してください・・この娘もあと一週間もすれば、この快楽から絶対に逃れられなくなりますから・・・」
そう言って、先輩はヤエちゃんを見下ろしながらくすくす笑った。
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■萌山の想い入れ
あ!しまったぁぁっ!!やっちまったよ。買っちまったよ…。アンソロジーものだけは購入の対象外にしてたはずなんだけれど、山積みの本(未処理:もちろん掲載のコトね♪)を整理していたら出てきてしまった。おかしい…。一体なぜ手に取ってしまったのかが謎だ。そのカギは表紙にあった。急いで購入していた時に、表紙萌本を手当たり次第に取ってしまったあの時の代物か・・・!
はい、みなさん知っての通り中身はガタガタです。統一感なんてもののカケラすらありません。中にはいいモノも入っていましたが、次の作品を見ると萎えてしまいます。なんといいましょうか、クオリティーの差がありすぎてもう…ああ、もうっ!これに¥1000は高すぎです。
唯一良かったのは、トップに掲載されている、なつのすいか先生の作品2点。もうそれ以外は萌山は語りたくありません。ごめんなさい。
↓次回の萌記事へのモチベーションにしたいと思います。
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