共通テーマ:
新作・近作・推薦のアダルト漫画 テーマに参加中!
エロマンガみたいな恋しよう 新装版 (ポプリコミックス)
作者:ヤスイリオスケ
出版社名:マックス
定価  :¥952 +税
書籍記載初版日:2007.02.01
カバー絵 vs 中身(ギャップ度):
   激怒 許容 <一致> 逆転
ストーリーの萌え度:★★★★☆

●掲載内容(もくじ)
・エロマンガみたいな恋しよう 【属性:巨乳】
・お嬢様特攻  【属性:お嬢様】
・COOL OR HOT  【属性:巨乳ロンゲ】
・あねのあのひ 【属性:近親相姦】
・おおきいことはいいことだ  【属性:セーター】
・げぼくとひめ 【属性:スパッツ】
・モノのあはれ 【属性:同級生】
・あねまま   【属性:穴兄弟】
・祟ってニャンコ【属性:ネコミミ】
・おべんきょう 【属性:女家庭教師】
・我が家のメイド姫      【属性:メイド】
・もっとおおきいことはいいことだ【属性:巨乳】

★ピックアップ(おススメ)
・お嬢様特攻

 夜も更けて、すっかり暗くなった頃にチャイムの音が飛び込んできた。
それもけたたましく何度も押しているので室内はかなりうるさい。
アパートに住んでいるので近所迷惑にもなるのだ。
最初は誰だろぐらいのつもりでいたのだが、こうも連続して鳴らされると怒り心頭だ。
「うるせえ!何時だと思ってやがる!!」
「遅いですわ!!!」
俺の声を上回る音量で怒鳴られた。
「いつまで待たせれば気が済みますの!?」
そこにいたのは黒髪ロングの女の子。
キャミソールワンピースからはみ出しそうな胸を強調しつつ手を腰にあて、仁王立ちしている。
俺はずり落ちかけたメガネを直すと困惑した表情をしてしまった。
「お・・お嬢様・・・?」


 俺の部屋に有無を言わさず上がり込んだお嬢様はいきなり質問をぶつけてきた。
「早速ですが。我が朱鷺宮家を取り巻く状況の変化をご存じですか?」
「朱鷺宮グループ会長・・つまりお嬢様のお父上にまつわる散々な不正行為が一度に発覚し、お父上はあえなく逮捕・拘留中・・・・。大黒柱を失って、天下の大財閥も今や解体の憂き目に・・って、ニュースもワイドショーもその話題でもちきりですよ。」
「そこまで知っていながら何をしているのですか、アナタはっ!」
「とりあえず、お茶でもお淹れしようかと」
「飲んどる場合かっ!」
両手でちゃぶ台を叩くお嬢様。
「まったくもう・・主人が使用人の家に赴くなんて言語道断ですわ」
「・・てゆーか、何しに来たんですか・・」
「アナタが迎えに来ないからでしょう!?主のピンチに駆けつけないなんて使用人の風上にも置けませんわ!」
怒鳴りながら顔を近づけてくるお嬢様を止めるために手をかざした
「そう言われましても、とうに退職しましたし。ぶっちゃけ赤の他人ですし。」
「忠誠心は!?主への忠誠心はどこへ行ったのです!?」
「パートタイムの使用人に忠誠心なんて求められてもなぁ」
頭が痛くなってきた。
「とにかく・・時間も遅いですし今日のところは仕方ないですが、朝になったらお屋敷に連絡して迎えをーー」
「言っておきますけど、私、あの屋敷にはもう帰りませんから」
お嬢様はそう吐き捨てるように言った。
「奥様も心配しているでしょうし・・」
「お母様ならとっくに若いツバメの元に飛んでいきましたわ」
「お屋敷に戻れば大勢の使用人が・・」
「使用人には全員に暇を与えました」
「・・・・・」
次の言葉が出てこない。
「それにしても狭くて小汚い部屋ですこと」
この言葉に切れた俺はそれでもかなり抑えめに声を震わせながら言った。
「いいですか?わかりやすーく単刀直入に言いますよ?」

「迷惑だから帰れ!ワガママお嬢!!」

お嬢のほっぺたをつねりながら横に引っ張った。
「にゃっ!?」
いきなりのことにびっくりしつつもお嬢は俺の脇腹にパンチを入れるという反撃にでた。
「おんふぃらふのふれひもも〜〜っ(恩知らずの無礼者〜っ)!!」



チッチッチッチッチッチッチッ
部屋の中で柱に掛けた時計の秒針が響く。
TVの音量はしぼっているのでやけにソノ音が耳にからみつく。
「ねぇ・・どうして辞めたの・・?五年も勤めてたのに・・・」
ソファーに寝そべったお嬢様はそれにもたれかかっている俺の背中を見ながらつぶやいた。
ゆっくりとひとすじの煙が天井へと向かっている。
「んーーー。ある程度貯金もできたんでそろそろ勉強に専念しようかと思いましてーーー。」
「勉強って?」
ふーっと煙を吐くとタバコを灰皿に置いた。
「公務員試験を受けようかと・・」
「ぷ〜〜〜っ。公務員〜〜?」
「なっ!」
ケラケラと笑うお嬢様にカチンときた。
「安定した生活を夢見て悪いですか!?」
「悪くはないですけど男ならもっと大きな野心を持つべきですわ」
「野心を叶えるために危ない橋を渡った挙げ句に手が後に回ってりゃ世話ないですよ」
口から堰を切るられたかのごとく出てしまったその言葉に自分で気がついた。
「・・・言い過ぎでした。申し訳ございません・・・」
「気にしてませんわ・・・」
すこし寂しそうな顔になった。
「事実、お父様は悪事を働いてたんですもの・・。功ある者は報われて罪ある者は罰せられる・・・当然の成り行きですわ」
「信賞必罰ですか?さすが名家のご令嬢」
「む・・馬鹿にしてます?」
「いやいや、今宵の私めの功にはどのように報いてくださるのかと期待しまして」
「あ・・すみません。取るもの取らず出てきたものだから・・」
「やだなぁ冗談ですよ。褒美なんていりませんて」
「お金はない・・・から・・報酬は・・・私の・・体で払いますわ・・・」
「だから別に・・・」

「体!?」

手に持ったタバコから火がポロリと落ちた。

次の瞬間、俺の目の前にお嬢様の顔があった。
逃げられないように顔の横を押さえられたうえで唇が重なった。
ガチン
ゆっくりと唇が離れてゆく。
お嬢様の顔は紅潮し、息が荒い。
心臓がはげしく鼓動を打つ。
「あの・・えーと、歯が当たって痛かったんですけど・・・」
「はっ・・初めてなのですからそれくらいの不作法は・・その・・・」
さらに赤くなるお嬢様。
耳まで真っ赤だ。
「初めて・・・・」
呆けてしまった。
「ぷっ。くっくっく。」
「な・・なんですのその笑いは・・!」
「体で払うってこれだけですか?」
「えっ?そ・・れは・・その・・っ」
俺はお嬢様の背中に回り込み、抱きかかえるとたわわな胸をゆっくりと持ち上げながらむにむにと揉んだ。
「きゃっ!?」
「これだから世間知らずのお嬢様は・・・。体で払うという事がどういう意味かーーー」
「ちょっ・・何を・・・っ!?」
ワンピースをめくりあげるとショーツがあらわになった。
ひざのあたりからふとももの付け根までスリスリとなでていく。
「ひっ・・・ん!」
「じっくりと教えて差し上げますよ・・・」
お嬢は顔を赤くしながらも、緊張で震え始めた。
「や・・・っ・・・んっ・・・あ!」
「なーんてね」
俺はあっさりと手を外した。
「今のはお芝居ですがお嬢様がここにいてはいつか間違いを犯してしまうかもしれません。ご理解いただけますね?」
「私・・帰りません」
「お嬢様っ!!いい加減にーーー」
「帰りたくないの!!」
「・・・っ」
いつも強気なお嬢様の目からぽろぽろと真珠が落ちた。
「お父様もお母様も・・大勢いた使用人まで出ていって・・・朝から晩まで警察やら検察の連中が家中ひっくりかえしてるの・・・。寄ってくるのは利権を漁りに来るハイエナばかり・・・」
うつむき加減で本当のことを話しはじめた。
「もうイヤあんな家・・・!」
泣きながら俺の胸に顔をうずめるお嬢様。

『やれやれ参ったな』

「私ね・・家に帰ったら結婚させられると思う・・・」
「結婚って誰と・・!?」
「多分・・親戚か・・どこかの富豪の御曹司辺りかしら・・・」
「そんな、どうして・・」
寂しそうな表情を見せるお嬢様。
「どうして・・って、ウチの財閥乗っ取るにはそれが一番手っ取り早いもの」

ソファーから立ち上がったお嬢様はワンピースの肩ヒモをずらした。
服は胸の先端で引っかかり、乳輪まで顔をのぞかせた。
「だから・・これが最後のお願い。」
すこし笑うが、頬をつたうひとすじの光るものがあった。
「私の初めて・・・全部・・奪って・・・」
「お嬢様・・・」
「使用人に恋するご主人様なんて・・・ホントに・・・言語道断ですわ・・・」
スローモーションで二人の顔が近づいてゆく。

「んっ・・・」



 お嬢様をソファーに寝かせ、キスを続けた。
「んっ・・ん・・ん・・・ふ・・・ぁ」
お互いの舌が絡み合い、ねっとりとしたものが覆ってゆく。
「キス・・・上手なのね・・」
「お嬢様よりは色々と経験してますから・・・」
口から口へ糸がキラキラと光る。
「使用人のくせに・・・んっ・・・生意気・・ですわ・・・っ」
放漫な胸にしゃぶりつくとビクンと体がはねた。
「お嬢様・・・リラックスして・・私に身を委ねてください・・・」
手のひらからこぼれ落ちるほどの胸を慈しむように揉んでゆく。
片手はショーツの上をやさしくなでている。
「そんなこと・・言ったって・・・んっ」
「大丈夫ですから・・・」
ショーツの中に指をするりと滑り込ませた。
「ふあっ」
ちゅくちゅくちゅく
俺は濡れ具合を確認するとすぐにショーツを脱がせた。
「うわ・・・軽く擦っただけでこんなになってますよ」
「うそ・・や・・ぁ」
恥ずかしさに顔を手で覆うも、その表情はまる分かりだ。
下半身は無防備なのでそれをいいことに両足をぐいっと広げた
「色も形もすごくキレイでーーーエッチなおまんこですね・・・」
「なっ!?」
俺はおまんこの下の方に舌をあてがうと、れろろっと舐め上げた。
「んあっ!」
クリトリスを舌でクリクリと動かすとちゅちゅっと軽く吸った。
「はう・・・んっ・・・やっあっ・・あっ」
じゅるじゅるじゅっ
「美味しいですよお嬢様・・・」
「お嬢様のエッチなお汁かどんどん溢れてきますよ・・・」
「やだ・・・や・・あっ。飲んじゃ・・・やぁ・・・あっ」
口を外すと、肩で息をするお嬢様をソファーから起こした。
そしてソファーに手をついてお尻をこちらに向かせた。
「本当にこんな格好でするのですか・・?」
お尻の穴まで見えてしまう格好にとまどっているようだ。
「後からの方が痛みが和らぐ言いますし・・・それに」
俺は目を光らせた。
「お尻の穴まで丸見えで、男冥利に尽きるといいますか・・・」
「なっ!?やだっ!見るな・・・あっ!?」
とっさに左手で隠したのだが、お嬢様の腰に両手をあてがいペニスを押し当てるとピクンと動いた後、そっと外された。
「いきますよ・・・お嬢様・・っ!」
先端が洪水の中に埋没してゆく。

ず・・ずず・・・ず・・・ず・・・

「くぅ・・・ああっ!!」
ぬるぬるな中は拒むことがない。
「んぁっ。は・・・あっ。あーーーーーーっ!」
ビクンビクン。ビクッ。ビクビクビクンッ。
「奥までいきますよっ」
俺はお嬢様の手首をつかむと腰を前進させた。

ず・・ずず・・・ずぷぷぷぷっ!

「くはぁっ!」
お嬢様の胸が揺れる。
お嬢様の頭が反り返る。
お嬢様の中に全てが吸い込まれた。

「あっ。あーーーっ!」

「すごいです・・お嬢様のおまんこ・・っ」
耳元でささやく。
「初めてなのに・・こんなに美味しそうにちんぽ呑み込んで・・・」
しゃべる息が耳を凌辱してゆく。
ゾクゾクと体がしびれた。
「そんな・・・いちいち説明しない・・・でぇぇっ」
「育ちがいいだけにおまんこの具合も最高ですよ・・・お嬢様っ」
「くっ。う・・・あ。あっ・・・ふあっ。」
「すごいな・・・お嬢様初めてなのに感じて・・・」
ふぅっと息を耳元にかけた。
ゾクゾクとしたものが全身を駆けめぐる。
それは俺のペニスまでも伝わってくる。
「あ。はっ」
「どこが気持ちいいのか教えてくださいよ。・・・言わないと止めちゃいますよ?」
動くのをゆっくりにしてみる。
「そんな・・・っ。」
プルプルと震えながら俺の方を見ながら
「お・・まんこ・・ぉ・・です・・っ」
それを聞いたと同時に動きを早めた。
「おまん・・こ・・っ。すごい・・・のっ」
胸がたぷんたぷんと揺れた。
「おちん・・ちん奥までズンズンっ・・きてっ!わたしっ、もうっ!!」
「イキそうですか?お嬢様・・?」
「や・・あっ。ダメ・・ぇ・・・」
腰の動きを緩やかにしてから、指で乳首をきゅっとはさんだ。

ビクンッ

「いいですよっ。イッてください・・・」
ペニスの出し入れストロークを最大にした。
腰とお尻の当たる音が大きくなる。

ずぶっ ずぶっ パアンッ パアンッ 

「いっ、あ。あああああああぁぁあぁぁぁああっ!!」

ビュルルル ビュッ ドビュッ

ゾクゾクゾクゥッ・・・ビクンッ

乳首は天を指し示すが如く反りあがっている。
「は・・・あ・・・あ・・っ」
ペニスからはまだ放出が止まらない。
「あ・・っ。すご・・い。熱い・・よ・・ぉ・・」
「お嬢様・・・」
「んっ・・・」
お嬢様は至福の顔でキスに応じた。
「んんっ・・・ん・・・ん・・・ん。はぁっ・・・」


ソファーに座る俺の膝を枕にしてお嬢様は眠っている。
しかし、その閉じられた瞳からは涙がいくつもこぼれ落ちた。
「お父様・・・お母様・・・どうして・・・独りにしないで・・・」
それを聞いた俺はタバコの煙を天井近くまで吹き上げた。

「・・・まったく・・・困ったお嬢様だ」

 次の日の朝が来た。
「・・・色々と迷惑をかけました。ありがとう・・・」
そう言うと、お嬢様は俺の寝顔の頬にキスをした。
それに気がついた。
「んっ・・お嬢様・・・。こんな朝早くどちらに行かれるのです・・?」
「屋敷に戻りますわ」
「帰る前に・・コレ・・なんだか分かります?」
「それって・・公務員試験の・・申込書・・?」
俺はためらわずにお嬢様の目前で破り捨てた。
「えっ!?」
「正直いいますと勉強嫌いなんですよ。」
「それに・・お嬢様を利用して財閥を乗っ取る方が楽しそうだ」
「あ・・・」
お嬢様の目からは次々と光る滴が落ちた。
「というわけで・・もう一度使用人として雇ってもらえませんか?」
そっとお嬢様を抱きしめた。
安心した笑顔を俺に向けるとこう言った。

「そうですわね・・・考えてあげてもよろしくてよ?」


この本をアマゾンでさがす

■萌山の想い入れ
 巨乳のオンパレードでうれしいかぎりです。チチにパンパンなハリはありませんが、すこし熟した下がりぎみのやらしい胸が次々と現れてきます。服の上からでも分かる形状、胸の谷間も強調されてしんぼうたまりません。
 女性からの誘うパターンもいろいろとあるので飽きませんね。
 あと、匂い立つエロさが加わると最高なんですが、それを除いたにしても総合的な評価は上々です。
エロさが下がってしまう原因の一つにトーンの使いすぎがあるのではないかと萌山は思うわけです。

↓読んだらどちらかクリックよろしく↓
FC2 Blog Ranking 人気blogランキング
◆特殊仕様
・表紙カバーをめくれ!(イラスト有り)
・カラーイラスト多し(8P)

新作・近作・推薦のアダルト漫画 - livedoor Blog 共通テーマ